人とのつながりで豊かに生きる
もう一つの社会
長野県東筑摩郡麻績(おみ)村は、松本市と長野市の山間にある、人口約2500人の小さな村です。
他の自治体同様、様々な問題を抱えながら(加速する少子高齢化(高齢者独居や子育ての孤立化)、日々感じる物価高での生活不安)どうやったらみんなが日々安心して過ごせるか、わくわくの村ではいつも考えています。
わくわくの村が実施している異世代交流は、分断や孤立を生みやすい現代社会で、新たな関係性を生み、お互いに刺激や影響を受けながら楽しい時間を過ごしています。それは地域を豊かにし、今後起こりうるかもしれない自然災害時にも、地域力として必ず力になります。
また貨幣経済には影響を受けず、自分の生活を充実させたり、自分の価値を感じたりすることは、生活の安心や自信、そして幸福感へと繋がります。
どんなライフステージにいても、村の中で必ず受け入れてくれる場所があることも、大きな安心の一つとなるでしょう。
子どものころから自然に身につけた世代を超えた交流や支え合い、生きる力の獲得は、きっと豊かな人間性を育み、村の将来を力強く支えてくれると信しています。
Our goal for 2025
2025年の目標
新潟まで歩いて行く!
じかんぎんこう登録100人!
ファッションショーの開催!
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